LaLaクリニック・神奈川県茅ヶ崎・内科・皮膚科・精神科(訪問・オンライン診療)医療法人社団献優会 LaLaクリニック

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精神科

このような症状があるときにご相談ください

・眠れない、寝付けない、よく目が覚める。
・体がだるくて、何もする気がおこらない。
・憂うつ感や不安、焦りが続いている。
・動悸、呼吸苦、強い不安に突然襲われたりする。
・人ごみや電車の中で緊張や不安が強い。
・他院で異常なしと言われるが体調が悪い。
・職場や学校での人間関係で悩んでいる。
・同じ事を何度も確認してしまう。
・周りに人がいないのに声が聞こえるような気がする。
・最近物忘れが多くなった。

 

これらの症状がある場合、些細なことでもお気軽に「LaLaクリニック」へご来院ください。

うつ病

うつ病(うつびょう)は、一般的には「うつ」とも呼ばれ、気分の持続的な低下や興味喪失、エネルギー不足などの症状が見られる心の状態を指します。うつ病は精神障害の一つであり、生活の質や日常機能に大きな影響を与えることがあります。

 

 

以下は、うつ病の一般的な症状です

 

 

気分の低下: 持続的な憂鬱感や空虚感があります。日常の楽しみや興味を感じにくくなります。

興味や喜びの喪失: 以前は楽しんでいた活動や趣味に対する興味が薄れ、喜びを感じにくくなります。

エネルギー不足: 常に疲れやだるさを感じ、日常の活動が辛く感じられることがあります。

集中力の低下: 仕事や学業、日常の活動において集中力や決断力が低下することがあります。

自己評価の低下: 自分に対する評価が低く、罪悪感や無価値感が強まります。

睡眠障害: 不眠や過眠が見られることがあります。

食欲の変化: 食欲の増減があり、体重の変動が見られることがあります。

自殺思考: 自分を傷つけたり、自殺したいという考えが頻繁に現れる場合があります。

 

 

これらの症状が2週間以上続く場合、または日常生活に支障をきたす場合、うつ病の可能性があります。

うつ病は生物学的、心理的、社会的な要因が複合的に影響する疾患であり、治療法には薬物療法(抗うつ薬)や心理療法が含まれます。

早期の診断と適切な治療が重要です。少しでもお悩みがある場合は、当院を受診ください。

躁うつ病 (双極性障害)

躁うつ病、または双極性障害(Bipolar Disorder)は、気分の極端な変動が特徴的な精神障害です。この障害では、躁状態(極端な興奮や高揚感)とうつ状態(憂鬱感や無気力感)が交互に現れることがあります。以下に、躁うつ病の特徴的な要素を示します。

 

◆躁状態(躁期)の特徴:

興奮や高揚感: 無理なく興奮し、エネルギッシュで冒険心が高まります。
睡眠不要感: 少ない睡眠で十分な休息を感じることがあります。
意欲の向上: 目標を達成しようとする強い意欲が現れます。
冒険的行動: 無謀な行動、衝動的な意思決定、多くのプロジェクトに同時に取り組むことがあります。

 

◆うつ状態(うつ期)の特徴:

憂鬱感: 無気力感や絶望感、自己評価の低下が見られます。
睡眠障害: 過眠や不眠が現れることがあります。
集中力低下: 仕事や学業に対する集中力が低下します。
自殺思考: 自殺念慮や自殺企図が見られる場合があります。

 

◆混合状態の特徴:

躁状態とうつ状態の症状が同時に現れることがあります。
興奮と同時に憂鬱感を感じることがある。
躁うつ病は個人差があり、症状の程度や周期性が異なります。診断と治療は、精神保健専門家による詳細な評価と相談を必要とします。治療法には薬物療法(抗躁薬、抗うつ薬など)や心理療法が含まれ、患者と医師との密な連携が必要です。

統合失調症

統合失調症は、感情、思考、行動の一貫性を損なう重度の精神障害の一つです。
この病気は、現実感覚の混乱、異常な信念や幻覚、社会的な引きこもりなど、様々な症状が現れることで特徴づけられます。以下は統合失調症の主な特徴や症状です。

 

◆陰性症状:

感情の鈍さ: 感情の表出が減少し、冷淡な様子が見られることがあります。
意志の喪失: 目標の設定や日常生活への意欲が低下することがあります。
社交の回避: 他人との関わりを避け、引きこもることがあります。

 

◆陽性症状:

幻覚: 現実には存在しない視覚、聴覚、触覚などの感覚を経験することがあります。
妄想: 現実と異なる信念や考えを持つことがあります。
思考障害: 思考の結びつきが不連続であるか、理解しにくい形態で表れることがあります。

 

◆認知症症状:

注意力の低下: 注意を集中できないことがあります。
作業記憶の障害: 情報を一時的に記憶する能力が低下することがあります。

 

◆運動症状:

不自発運動: 体の一部が無意識に動くことがあります。
統合失調症の原因は複雑で、遺伝的な要因や環境的な要因、神経化学の変化などが関与していると考えられています。治療には、抗精神病薬や心理社会的アプローチ(心理療法や支援的なサービス)が含まれ、患者と家族に包括的なサポートが必要です。