診療時間 | 9:30~12:30/14:00~18:00 |
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休診日 | 土曜・日曜・祝日 |
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| 14:00-18:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | ✖ | ✖ |
一般的な風邪や腹痛から、高血圧、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病の管理、腎臓内科疾患まで幅広く対応しています。
また、花粉症やその他アレルギー検査、花粉症に対する舌下免疫療法も行っています。
患者さんの訴えをよく聞き、家族に接するような思いやりの心を大切に、今のつらい症状の軽減や治療のみならず患者さんが今後の人生をより豊かに幸せに送れるような視点を大切にしています。
生活習慣病とは、食事・運動・喫煙・飲酒・睡眠などの日々の生活習慣が発症や進行に関わる病気の総称です。
1. 高血圧
高血圧自体は特に症状がありません。しかし血圧を高いまま放置しておくと、動脈硬化が進行していき、脳卒中や心筋梗塞等の病気の原因となります。サイレントキラーと呼ばれる所以です。塩分の摂り過ぎ、肥満、運動不足、飲酒、ストレスなどが原因となる本態性高血圧の他、2次性高血圧と呼ばれる腎疾患など特定の病気や原因によっておこる高血圧の診断や治療も行います。当院では血圧測定や検査結果をもとに、一人ひとりに合わせた生活習慣の改善や薬物療法を行います。
このような方はご相談ください
・健康診断で血圧が高いと言われた
・家庭血圧がいつも高め
・降圧薬を服用しているがいまいち血圧が下がらない
2. 脂質異常症
脂質自体は人間が生きるために必要な物質ですが、悪玉コレステロールや中性脂肪が高い状態や善玉コレステロールが低い状態が続くと、知らないうちに動脈硬化が進行し、脳卒中や心筋梗塞といった病気の原因となります。
当院では一人ひとり合わせた食事療法と運動療法を行い、必要ならば投薬加療を行います。
このような方はご相談ください
・健康診断でコレステロールや中性脂肪値の異常を指摘された
・家族に心筋梗塞や脳卒中の方がいる
・薬を飲んでいるが数値が改善しない
3. 糖尿病
糖尿病は、血糖値が高い状態が続く病気です。高血糖による症状としては、のどが渇く・多飲・多尿・体重減少などですが、初期には症状が少ないことも多く、定期的に健診でチェックすることが大切です。
進行すると動脈硬化が進行し、心筋梗塞や脳卒中のリスクが高まったり、神経障害、網膜症、腎症などの合併症を引き起こします。当院では一人ひとり合わせて食事療法、運動療法、薬物療法を組み合わせて行います。
このような方はご相談ください
・健康診断で血糖値が高いと言われた
・家族に糖尿病の人がいる
・最近痩せてきた、喉が渇く、尿量が多いと感じる
・薬を飲んでいるが数値が改善しない
4. 高尿酸血症(痛風)
高尿酸血症とは、血液中の尿酸値が高い状態です。尿酸値が高い状態が続くと、関節に尿酸結晶がたまり、激しい関節痛を伴う「痛風発作」を起こすことがあります。また、腎臓病や尿路結石の原因となることもあります。当院では一人ひとり合わせた生活習慣の改善や必要に応じて薬物療法を行います。
このような方はご相談ください
・健康診断で尿酸値が高いと言われた
・足の親指の関節が腫れて痛くなったことがある
CKDとは、腎障害を示す所見や腎機能低下が慢性的に続く状態で、放置したままにしておくと、末期腎不全となって、人工透析や腎移植を受けなければ生きられなくなってしまいます。
末期腎不全は全世界的に増え続けており、いわゆる“隠れ腎臓病”のうちに、早期発見、早期治療することが大切です。
現在、日本には約1,330万人のCKD患者がいるといわれています。これは、成人の約8人に1人にあたる数です。
さらに、CKDでは、心臓病や脳卒中などの心血管疾患にもなりやすいことが明らかになっており、いかにCKDを治療し、心血管疾患を予防するかが大きな問題となっています。
このような方はご相談ください
・健診でタンパク尿・血尿・eGFRの低下が指摘された時、腎臓の評価をするために是非受診をしてください。
・慢性腎臓病の原因である腎疾患の治療、生活習慣病(高血圧症、糖尿病、脂質異常症)の診療を行っていきます。
風邪は鼻やのど、気管の粘膜にウイルスまたは細菌が感染して炎症が起き、鼻汁や咽頭痛や咳がおこる最も多い呼吸器感染症です。80-90%がウイルス感染によるもので、多くは安静と症状に対する治療で改善します。
疲れやストレスが重なったり、寒く乾燥する冬の時期に発症しやすくなることが多い疾患です。
下痢、嘔吐、腹痛は、日常的によくみられる症状ですが、その原因はさまざまです。急性胃腸炎(感染性胃腸炎)によるものが多くみられますが、胃炎、腸炎、便秘、過敏性腸症候群などが原因となることもあります。また症状によっては虫垂炎(盲腸)や胆のう炎、腸閉塞など早急な対応が必要な病気が隠れている場合もあります。
特に、発熱を伴う場合や、激しい腹痛、血便、嘔吐が続いて水分が摂れない場合には注意が必要です。当院では、症状や経過を詳しくお聞きし、診察や必要な検査を行いながら適切な診断・治療を行います。
このような症状はご相談ください
・下痢が続いている
・吐き気や嘔吐がある
・腹痛が強い、お腹を押すと痛い
・発熱を伴う胃腸症状がある
・血の混じった便や黒っぽい色の便が出た
・食事や水分が摂れない
花粉症やアレルギー性鼻炎は、花粉やハウスダスト、ダニなどのアレルゲン(原因物質)に対して体が過敏に反応することで起こります。主な症状として、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみや充血などがあります。症状が続くと、睡眠不足や集中力の低下を招き、日常生活や仕事・学業に支障をきたすこともあります。花粉症は毎年同じ時期に症状が現れることが多く、早めに治療を開始することで症状を軽減できる場合があります。当院では、症状や生活スタイルに合わせて、内服薬や点鼻薬、点眼薬などを組み合わせながら治療を行っています。同時にメガネやマスクで花粉の侵入を防いだり、うがい・手洗い・洗顔で花粉を洗い流すなど予防も大事です。また規則正しい生活や睡眠も花粉症を重症化させないために重要です。
このような症状はご相談ください
・くしゃみや鼻水が続く
・鼻づまりがつらい
・目のかゆみや充血がある
・毎年同じ季節に症状が出る
・市販薬では十分な効果が得られない
・眠くなりにくい薬を希望している
舌下免疫療法舌下免疫療法は、アレルギーの原因となる物質(アレルゲン)を少量ずつ体内に取り入れることで、アレルギー反応を起こしにくくする治療法です。通常の花粉症の治療が主に症状を緩和する治療で花粉症自体を治す治療ではないのに対して、舌下免疫療法は花粉症自体を治してしまおうという治療です。スギ花粉症やダニによるアレルギー性鼻炎が対象になります。治療はアレルゲンを含む薬を毎日舌の下に投与して行い、効果が現れるまでには通常3~5年程度の継続治療が推奨されています。
このような方におすすめです
・毎年花粉症の症状がつらい
・長期間薬を飲み続けている
・眠気など薬の副作用が気になる
・症状を根本から改善したい
・受験や仕事などで症状をできるだけ抑えたい
【治療を受ける際の注意点】
・毎日の服薬が必要です
・治療効果が現れるまで数か月以上かかります
・3~5年程度の継続が推奨されています
・治療開始前にアレルギー検査が必要です(スギとダニのアレルギーのある方が対象です)
当院では、舌下免疫療法に関するご相談から治療開始後の継続管理まで行っています。ご興味のある方はお気軽にご相談ください。
〒253-0014
神奈川県茅ヶ崎市本宿町3-5
JR辻堂駅より徒歩8分
駐車場あり
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